夏休みの宿題と英語学習を両立させる。

今年小学校に入学した長女の初めての夏休みがスタートするのもあと数日。1年生だからか、夏休みの宿題がものすごく楽しみなようです。

夏休みの間は、英語のワークも一緒に進めていくつもりにしています。

参考記事:夏休み用に。子供が楽しんで取り組めそうな英語ワーク選び。 

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夏休みの宿題を早く終わらせるためのスケジュール作り。

夏休みの宿題をギリギリまで残すほど、苦しいことはないですよね。私はいっつも夏休みの終わりまで取りかからずに、半べそかきながら頑張って終わらせたタイプです笑。でも、子供たちにはそんな思いをして欲しくないし、計画性を持って取り組んでほしい。

夏休みの前半のうちに宿題は終わらせて、後半はおもいっきり夏休みをエンジョイしたい。夏休みの宿題は早く終わらせるものだと、1年生のうちからしっかりと刷り込んで行きたいと思います。

そのためにはどんなスケジュールで過ごす事が必要か?

生活のリズムを崩さない事。うちは基本的に週末になっても夜更かしはナシ。19時半には就寝、朝5時半には目覚める生活リズムが確立しています。

その生活リズムを崩すことなく夏休みを過ごす。朝食はいつも7時前に終えるので、その後でもまだまだ比較的涼しい時間帯。学校の宿題に取り組みながら、楽しい英語のワークで息抜き。

子供が苦しまないスケジュールで1日1日を過ごす。英語のワークも無理やりやらせるのではなくて、楽しんで取り組む。その方法で夏休みの宿題と英語学習を両立させていく方針です。

実は夏休みに読もうと思って、小学生のための論語を購入しました。

楽天2 小学生のための論語 [ 齋藤孝(教育学) ]

心の奥までぐっと入ってくる「論語の知恵」。

宿題が嫌になった時に「なんで宿題何てあるんだろう」「なんで勉強しなきゃいけないの?」という子供の疑問を、孔子先生の言葉と小学生にもわかりやすく語り掛けるように紹介された解説できちんと答えてあげたいと思います。

子供だけでなく、大人にも肝に銘じる事がたくさん書かれています。正直、全てを実践するのは難しいですが、人間作りにものすごく役立つ。読んでいてあまりにも感動してしまって、「論語って素晴らしいの知ってる?」って主人に聞いたら笑われました。

小学生のための論語も夏休み中に楽しみたいと思います。

ではでは。

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