Tooth Fairyがやってくる!歯が抜けた時の楽しいイベントを我が家にも導入。

長女7歳。前歯の上2本が同時に抜けてご機嫌です。
うちの子たちには、歯が抜ける度にTooth Fairy(トゥースフェアリー)がやってきます。

こちらの英語の絵本を読み聞かせして、歯が抜けた時の楽しいイベントを導入しました。

⇒ The Tooth Fairy (Peppa Pig)

Tooth Fairy(トゥースフェアリー)って何?

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの国では歯が抜けた時にTooth Fairyがやってくるのが主流です。抜けた歯を枕元に置いておくと、翌朝目が覚めた時に歯の代わりにコインが置かれるんです。

うちでは毎回100円をTooth Fairyが運んできています笑。

抜けた歯はそのままTooth Fairyが持って行ってくれます。という事で、抜けた歯は家の中に残る事はないのでスッキリです。シンプルに暮らしたい私にとってはありがたい。

抜けた歯を集める人もいますが・・・私はなんか気持ち悪くて。兄が小さいころ集めていたのですが、それを見てからトラウマです。

まだまだ知らない人は多い

どうやら長女は担任の先生にTooth Fairyの事を教えたらしくて、この前の個人面談の時に、「歯の妖精って何かなとビックリしましたよ。すぐに検索してみました。」と笑われました。

きっと友達にも話して、驚かせているんだろうなと思っています。ちなみにおばあちゃんにも話して、「なんじゃそりゃ?」とつっこまれていました。

歯はこれまでに4本抜けたので長女の所持金は400円。コツコツと貯めているようです。次女と長男も羨ましそうに見ています。

Tooth Fairyが居るとすっかり信じ込んでいます。