子供に英語の絵本をたくさん読んで欲しいなら、環境づくりを大切に。

朝食を食べ終えて「ごちそうさま」の挨拶と同時に、英語の絵本に手を伸ばす長女。

うちは絵本をリビングに置いています。食卓テーブルのすぐとなり。子供がいつでも絵本に手を伸ばせる環境を心がけています。

日本語の本の場合は本棚に入っていても読む機会が多いのですが、洋書絵本のペーパーバックは本棚にしまってしまうと読む機会がぐんと減る。

ちなみにうちが使用している本棚はこちらです。

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ペーパーバック絵本を収納するコツ

ペーパーバックは値段が安く手に入るのでよく購入するのですが、本棚に収納すると面白いぐらい存在感が薄くなるんですよね・・・。

そこでペーパーバックは本棚にしまうのは止めて、壁掛け収納式を採用。

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本のタイトルと絵が見えるので、子供たちの反応はかなり良いです。手に取る回数がものすごく増えました。

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壁掛け収納に使用したのはこちら。

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ごはんを食べてる時も本のタイトルを読み上げたり、あの本好きなんだよねーという事が話題になったり。

本の一部で暗唱している英語を急に発したり。

ペーパーバックの絵本は収納方法によって、こんなに関わり方が変わるんだなーと感じています。

うちはこれからもペーパーバックの英語絵本は壁掛け収納式を続けていきます。