子供の英語学習にアルクのabcDVDボックス!教材のメリット・デメリットは?

IMG_4661[1]

うちで使用している英語教材の中に、アルクのabcDVDボックスがあります。

「遊びながら英語が大好きに」がテーマになってるこちらの教材。日本語字幕はありません。全編英語です。それは、子供には場面や状況から英語を英語のままダイレクトに理解する力が備わっているという理由から。日本語がなくても、うちの子供たちも平気で視聴しています。

英語教材で有名なアルクならではの考え込まれた英語教材ですよ。でももちろんメリットだけじゃなくて、デメリットもあります。

アルクのabc DVDボックスを使用していて感じるメリット・デメリット

アルクのabcDVDボックスを購入するか迷っているなら、メリットだけじゃなくデメリットも知っていた方が良いですね。私の考えになってしまいますが、良ければ参考にしてください。

①日本語音声なしのDVDなので、英語のセンスを身につけられる

DVDを再生すると英語しか流れません。つまり、生の英語にたっぷりと触れられます。何度も視聴していくうちに、正確な発音やリズムが身に付くように工夫されています。

nigaoemakerミニ2英文スクリプトや和約は、おうちの方向けブックレットで確認できます。英語が苦手な親に安心です!

②アルクのabc DVDボックスを楽しむだけで英語に自然に親しめる

英語教材が有名なアルクなだけあって、よく考え込まれたDVDになっています。繰り返しあいさつや、身の回りの単語、よく使われるフレーズなどが登場することで、子供たちが自然と英語を定着させていきます。

nigaoemakerミニ2

メジャーなキャラクターは登場しませんが、独特なゆかいなキャラクターが楽しませてくれます。1話あたり12分で構成されていて、子供の集中力が続く時間に合った作りになっています。

nigaoemakerミニ

ちょっと映像の古さが気になる。でも子供の目への負担や刺激などを考えると、良いのかもしれません。

③DVDはどのパートから視聴して楽しめるように作られている。

DVDは全部で6枚。24パートに分かれています。基本的に1つ1つの内容でパートが完結しているので、だらだらと見る事を防いでくれます。DVDを見る時間を親がコントロールしやすい設計になっているので、「うちの子にあまりテレビを視聴させたくないのよね・・・」と感じている人に適した作りになっています。

nigaoemakerミニ2

ハロウィンやクリスマスの行事が取り上げられていて面白い。季節に合ったパートからスタートさせてみると子供ももっと楽しんでくれます。

nigaoemakerミニ

ダラダラ見を防ぐために、1枚のディスクを最初から最後まで見られない設計。良いのかもしれないけど、パートが終わるたびにリモコンで操作しなければいけないのが正直面倒。全部再生できる機能も付けて欲しい。

アルクのabc DVDボックスを使用した感想

英語教材にはどれもメリット・デメリットがありますよね。デメリットをどれだけ許容できるかが教材選びのカギになります。

親が「こんな古臭い映像・・・」と思っても、子供は全然気にせず視聴したり。楽しんでいたり。(うちはこのパターンです笑)

アルクのabc DVDボックスはゆったりとした感じで進んでいきます。

特に各DVDに1話収録されている「おはなしげきじょう」が大好きで、子供たちが馴染のあるお話から、海外の子供たちが楽しんでいるお話まで収録されているのが気に入っています。わかりやすい英語で展開していくので、うちの子供たちも楽しんでいます。

もっと詳細を知りたい場合は、アルクのオンラインショップを確認するか、下記のバナーをクリックしてチェックしてみてください。↓↓↓

購入する場合は、楽天市場で購入すると楽天ポイントも貯まるのでお得ですよ。

⇒ 楽天でお得に購入するならこちら。アルクのabc DVDボックス