英語耳を育てる為の4つのコツ!子供のペースを考えた英語育児を実践しよう

Collection of plastic vowels scattered randomly on a white surface for use in teaching children basic language and grammar and to read, write and spell

英語育児を実践する中で、ぜひとも育ててあげたい「英語耳」。英語を聞き取れる力が付くと、将来子供にとって必ず役に立つでしょう。

ただ、英語耳はすぐに育つわけではありません。毎日英語を耳にすることで、少しずつ積み重なって身につくものです。そのため、時間を要します。

「うちの子、全然英語だめなのよね・・・」と諦めるのではなく、英語耳を育てるのに必要な4つのポイントを意識しながら、英語育児に励んでみませんか?

英語耳を育てるのに必要な4つのポイントとは?

親とのゆるぎない信頼関係を築くことが一番重要な事を忘れない

英語は二の次で良いんだというゆったりとした気持ちを持って、毎日英語を続けましょう。焦る必要はありません。

子供は親の事が誰よりも大好き。そんな親が突然日本語と英語を混ぜこぜにして話したら、混乱してしまいます。

スキンシップや日本語での語り掛けは大切にしたい事。英語は5分・10分だけでも良いから少しずつを毎日続けるという程度の気持ちで良し。それだけでも自然と耳は英語に慣れていきます。

②子供と同じ立場に立って、考えてみよう

英語育児を始めると、子供の英語を吸収する力に驚かされるでしょう。子供が今何を理解していて、何に興味を持っているのか。何を英語で与えたら楽しんで取り組めそうなのか。

親が子供の好きな事を理解し、与えてあげると英語学習に効果的です。

③アウトプットを期待しすぎないようにしよう

毎日英語育児を続けていると、とにかく楽しみなのがアウトプットしする事。でも、期待しすぎる事は厳禁です。

小さいうちは、英語を蓄える時期。十分に自分の中で英語が蓄えられたら、子供は自然と英語をアウトプットするもの。子供によって、その時期は違うので、長い目を持って毎日英語に触れ続けることが大切です。そうすると気付いた頃には英語を聞き取れる耳に育っているはずです。

④子供と一緒に英語を学ぶ姿勢を持とう。応援しよう

親は子供を一番の応援者・理解者である必要があります。スパルタな教育は必要ありません。「これって何て言ってるの?」「聞き取れてすごいね!」など、英語に触れ続けるモチベーションになるような語り掛けを大切にしましょう。

英語が好きになってくれるように、好きな事をたくさん取り入れた英語学習を実践していくと、自然と英語耳が育っていきます。親は焦らず、温かく見守る気持ちを大切に。