子供も夢中に!洋書本の読書記録 “Reading Log”で、英語が好きになる環境づくり

小学校に入学して、なんだか英語に接する時間がぐーんっと減ってしまった長女。このままでは英語育児挫折しちゃうかも・・・と不安になりました。

英語育児の挫折危機?小学校入学後の子供の変化に注意する必要がある
今年4月に小学校に入学した長女。我が家にとっては初めての小学生。 「小学校入学後はなかなか英語育児に時間が取れなくて、それまで...

どうにかしたいなと思って、注目したのが「読書記録」です。

最近は子供がかなり小さいうちから絵本を読む事が推奨されていますよね。本が好きになる!という事で注目されている読書記録本まであります。

こちらです。

もちろん洋書ではありませんが、長女の小学校では「目指せ3000ページ!」という題で、全校生徒に読書記録カードが配られています。

長女もはりきって本を読んで記録している最中です。

そんな長女の姿をみて、「洋書絵本も読書記録がつけられたら、楽しそうだな」と思いました。

ところで読書記録は英語で何て言うんだろう?

英語で読書記録は”Reading Log”(リーディングログ)と言います。

“Reading Log”として海外の学校でも使用されています。ちなみに”Reading Card”,”Reading Record”,”Reading Diary”で検索をかけても求めているような内容のものは見つけられませんでした。

ネットで検索していくと無料で印刷できるリーディングログをけっこう見つけました。でも、なんだか私の好みではない。子供の心をつかむためには、やはり見た目は重視したい所。

ということで、自分で作ることにしました。

手作りの読書記録には子供が楽しく取り組みやすい要素がたくさん

reading log

実は全然英語を書く練習をしていない長女。でもアルファベットは書けます。

良い機会なので、リーディングログの中で”Date”と”Book Title”を英語で書けるような欄を作ってみました。スペースが足りなくならないように、空欄は大きめにとりました。

読み終わった本の感想は、にこちゃんマークの口を自分で完成して評価。ちょっと子供に楽しんでもらいたくて作った形です。

Stickerの欄には読み終える度に可愛いシールを貼る予定。家にはシールがなかったので、今度100均にでも寄って購入するつもりです。

長女にリーディングログを見せると、喜んでくれました。もう夢中です。

子供が読書記録を記入した様子

IMG_4630[1]

さっそく英語の絵本を探し始めました。記入したのがこちらです。最初だからか、張り切って3冊も!ちなみに、自分で読んだ本も、読み聞かせしてもらった本も記入して良いことにしました。

シールはないから、また今度貼ってあげるねと伝えると「自分でシール風の絵を描くからいらない」と言われました。・・・もう1年生にもなるとご褒美シール作戦は効果ないのでしょうか?

洋書絵本に親しみ続けて欲しいと思って作ったリーディングログ。とりあえず、洋書絵本に遠ざかっていた長女をほんの少し引き戻すことに成功しました。