英語が苦手なママやパパでも大丈夫。英語育児におすすめ洋書絵本まとめ

子供に英語を教えたい。英語育児を始めてみたい。おうち英語を始めたい!そういう気持ちはあるのだけれど、自分の英語に自信がない・・・発音も悪いし・・・。

いやいや、せっかく「やってみたい!」と思ったことなら、今からでも始めてみませんか?英語が苦手な人でも、お子様と一緒に楽しめる英語の絵本って実は結構あるんですよ。

ネットで気軽に手に入れる事が出来る便利な時代です。ネットをフル活用して子供の英語学習を始めましょう。

英語初心者でも楽しめる本をリストアップしました

我が家でも楽しんでいましたよ。おすすめ英語絵本をご紹介します。

Sight Word Readers

25冊のミニブックが入っていて、絵も多彩な初心者向け絵本です。CDも一緒のセットを購入することで絵本を読むときにCDをかけて、本場の英語を聞かせることが可能です。

1ページに1文しか書かれていないとてもシンプルな作りです。子供が途中で飽きても、対応しやすいです。読んでいくうちに暗唱してしまうお話がいくつも出てくると思いますよ。

THE VERY HUNGRY CATERPILLAR

「はらぺこあおむし」として日本語でもおなじみの絵本です。 エリック・カールの本は色彩も豊かですし、子供たちを惹きつける魅力的な本が多いです。この本では食べ物と数字がでてきますが、こどもたちにとってとてもわかりやすい内容のものになっています。楽しめるので読み聞かせにおすすめです。

BROWN BEAR BROWN BEAR WHAT DO YOU SEE?

こちらもエリック・カールの人気絵本です。同じような文が続くので、「読めるようになる」前に「暗記してしまって読めてしまう」子が多い本です。

実際にうちの子たちもそうでした。本がなくても“Brown Bear Brown Bear What do you see? I see a red bird looking at me…”なんてリズムよく口ずさんでいました。CDを何日かかけ流しにしていたら、あっという間に覚えてしまいます。

GOODNIGHT MOON

これから寝ようと、ベッドに入っている子うさぎが、部屋にあるもの、目に入るものすべてに”goodnight”と声をかけていくというストーリーです。

韻を踏んでいて耳にここちよい本として知られています。ゆったりとした気持ちで読める本なので、毎晩眠る前に読むのを習慣にしている家庭も多いです。

余談ですが、うちでは長女が初めて自力読み出来るようになった思い出深い本です。

CD付きの洋書絵本なら楽しみ方もたくさん

CD付きの洋書絵本にはおすすめの楽しみ方がたくさんあります。例えば、洋書絵本と一緒にCDを流す以外に、BGMのように普段の生活の中でかけ流ししてみる。

英語が苦手なママやパパはCDの英語を聞きながら、後から追いかけて同じように発音を真似するシャドウィングという学習方法がオススメです。

親が上手に読めるようになる前に、子供がかなり発音良く暗記してしまう事も多いのですが、ここは負けずに頑張りたいですね。一緒に英語を学ぶ気持ちを持ち続けると、英語育児も成功しやすいです。