子供の歯が抜けた時に読みたい英語絵本!ぺパピッグのThe Tooth Fairy

子供と自宅で英語学習を楽しむ中で、大事にしたい「イベント事」。ハロウィンにはハロウィン関連の本を読んだり、運動会にはミッキーのうんどうかいのDVDを英語で視聴したり。子供が英語を楽しんでくれそうな事を見つけるのが私の仕事だと思っています。

子供の歯が抜ける事もイベントの一つとしてカウントしています。Peppa Pig(ぺパピッグ)のThe Tooth Fairyを読むと、子供たちが喜んでくれます。

海外の楽しいイベントをうちでも導入

小学1年生の次女がようやく最近歯が抜けました。そして大喜び。

なんで歯が抜けただけでそんなに喜ぶかというと、うちにはTooth Fairy(トゥースフェアリー)が来るんです。Tooth Fairyとは、歯の妖精のことです。

西洋では抜けた乳歯を枕元に置いて寝ると夜中にTooth Fairyがこっそりやってきて、その歯を持っていくと言われています。そしてお礼に硬貨を置いていってくれます。

そんな面白いイベントをうちでも取り入れて生活しています。歯が抜ける=お金がもらえる!という事なので次女は喜んだという事です。

妖精が歯を回収しにやってくるなんて…よくよく想像したら恐ろしい事なのですが、子供たち3人は完全に信じ込んでいます。学校でTooth Fairyの話をしても、誰も知らない。「みんなの所には来ないんだってー」なんて言ってて疑いもしません。

嘘は良くありませんが、サンタさんと同じという事で。子供が信じる間はTooth Fairyイベントを続けていくつもりです。

興味があるからこそ、英語で導入!

子供は興味がある事だとすごい食いつきます。

そういう事も狙ってぺパピッグのThe Tooth Fairyを購入したのですが、結果は大成功。歯が抜ける度に絵本を持ってきては、どんな風にTooth Fairyがやってくるのか確認しています。

動画を見せた後に、絵本を読んであげるのも効果的です。