ハロウィンの英語絵本読み聞かせ用!Little Witch’s Big Night (Step into Reading)を購入

 10月に盛り上がるイベントと言えばハロウィン!変装してハロウィンパーティーなど楽しそうですよね。うちでは開催する予定は全くありませんが、ハロウィンの時期に子供たちが楽しんで読んでくれそうな英語絵本を買い足しました。Little Witch’s Big Night (Step into Reading) by Deborah Hautzig, illustrated by Marc Brownです。

Little Witch’s Big Night

レベル

Step into ReadingのStep3という事は、「ネイティブの小学1~3年生ぐらいの年代で自分で読めるようになる練習中な子向け」という設定になっています。

Little Witch’s Big Nightでも1ページ当たりの英文は長くて12行ほどですが、そんなに難しい英語が書かれている感じはありません。短いページだと絵だけだったり英文2行だったりもします。

ネイティブじゃない子供にとっては、英語初心者向けの本というよりも、ある程度英語が分かっている子向けの内容になっていると思います。

物語の内容

Little Witchは魔女の女の子なのに、いたずらや悪いことをするよりも良いことをするのが大好き。周りの大人の魔女からはもっと悪い事をするように促されますが、納得できません。

とても楽しみにしていたハロウィンの当日、Little Witchはベッドメイキングと掃除をしていたことがMother Witchにばれてしまい、お仕置きとして留守番を命じられてしまいます。

他の魔女たちと一緒にほうきに乗ってハロウィンのお出かけするのを楽しみにしていたLittle Witchですが、すっかり落ち込んでしまいます。しかしそこで家のドアベルが鳴り、玄関を開けてみると鬼、海賊、宇宙飛行士にそれぞれ変装した子供たちが”TRICK OR TREAT!”とLittle Witchの元を訪れるのでした。

何も”TREAT”を持っていなかったLittle Witch。あるひらめきで、魔女らしいお返しをしてあげるのでした。

その後の話はこちらでは書きませんが、Little Witchらしい優しいTREATで子供たちを笑顔にしてくれる内容です。ほんわかするお話なので、楽しんで読めます。

子供の感想

Little Witch’s Big Nightの本が到着してすぐに、リビングのテーブルの上に目立つように置いておきました。そしたら、案の定長女が手に取って自力読みしていました。

どこまで内容を理解出来たのかはわかりませんが、「面白かった~!」と言ってました。近いうちに声に出して音読してもらおうと思います。

お話を読み終えて

背表紙にStep into Readingの他の本が紹介されています。それを見て、次はこの本が読みたい!と長女に言われました。Little Lucy Goes to School (Step into Reading)です。動物好きな長女らしい選択。たっぷりと多読して、英語のお話に親しんでもらいたいと思います。