ウォールポケットW-178と相性抜群!壁穴が目立たなくて安心な壁掛けフック

ペーパーバックの英語絵本を壁掛け収納にすることにしました。せっかく子供の英語学習に使用しているのに、本棚だと存在感が薄くなってしまいがちなペーパーバックの絵本。

でもウォールポケットW-178を使用するとものすごく目立つようになります。

リビングの壁に設置してから、子供たちが自然と英語絵本に手を伸ばしてくれるようになりました。

壁に大きな穴をあけたくない

私は賃貸住宅に住んでいるので、壁にあまり穴をあけたくありません。

以前住んでいた賃貸住宅でもウォールポケットW-178を使用していたことがあるのですが、その時は何も考えずに普通のプラスチック画鋲で刺していました。

そしたら、気付いた時には大きな穴が壁に出来てしまい、退去する際に穴埋め補修に追われました。もう面倒なので嫌です。

「今回は壁に大きな穴をあけたくない」

そこで、ホチキスで簡単固定! 跡が超小さい壁掛けフックを使用してみることにしました。そしたらウォールポケットW-178とすごい相性が良かったんですよ。

ホチキスで簡単固定! 跡が超小さい壁掛けフック

どんな商品?

ホッチキスで簡単に取り付け出来るフックです。ホッチキスで固定するので、フックを外しても壁に残るキズが超小さいのが魅力です。フック1個の耐荷重が5kgだそうです。

カギ・時計・カレンダー・額縁・バッグ・ハンガーなども掛けられます。

私が購入したのはフック3個入り。錆びにくいステンレスホチキス針50本付きです。

左が普通のホッチキスの針。右がホチキスで簡単固定! 跡が超小さい壁掛けフックの針。ほとんどサイズは変わりませんが、通常の針は鉄製で、場合によっては錆びて壁を汚す原因になってしまうようです。必ず専用のステンレス製の針を使用してください。

使い方はとてもシンプル

使い方はとても簡単です。180度開くタイプのホッチキスを用意して下さい。

カバーを開けて、長方形の枠の中に針8本をしっかりと打っていきます。

難しそうに見えるかもしれませんが、そんな事はなくとても簡単です。最初の2回くらいは緊張しましたが、その後はなんだか楽しくなってきちゃいました。

ガチャ、ガチャと。こんな感じで8本打ち終わりました。

ちなみに間違えてホッチキスを打ってしまった場合でも心配しないでください。普段ホッチキスを使う時のように、針を抜いてしまえば大丈夫です。

目隠しカバーを閉めたら、ホッチキスの針は全く見えません。 針を刺すのが下手な場合でも目立たなくなるのは嬉しいです。

設置する際に注意した事

見栄えを大事にしたかったので、曲がらないようになるべくまっすぐ設置できるように注意しました。

同じような手順で2個目も3個目のフックも取り付けていきました。ウォールポケットW-178の穴がちょうどフックにかかります。理想通りな感じだったので思わず1人で拍手しちゃいました。

フック3個を備え付け終わりました。1人で作業しましたが、上手に出来ました。

リビングに貼ってある世界地図の横にちょうど良いスペースがあったので設置。

ペーパーバックの洋書絵本をさっそく入れました。フック1個あたりの耐重荷が5kgなだけあって絵本を入れても安定感抜群。ウォールポケットW-178とホチキスで簡単固定! 跡が超小さい壁掛けフックの組み合わせに満足してます。